ノルディック・ウオークに関するイベント、企画、情報

(社)全日本ノルディック・ウオーク連盟公認指導員資格取得講習日程

★ 月度: 月 日(土) 日(日)の2日間
  各日午前9時30分~午後5時まで

★場所:東京都板橋区加賀1-10-5
 東板橋体育館3階会議室:
 いきいき健康塾受託講習実施
 (地下鉄都営三田線「板橋区役所前」駅から徒歩7分)
★受講料:
 講習費(2 日間) 教材費、認定証、ID カード、ネームホルダー、公認バッジ指導員用ベスト(ユニフォーム)、指導員用キャップ全日本ノルディック・ウォ  ーク連盟 入会金、年会費
 合計 \47,600-

お申込み:〒382-0072 長野県須坂市南小河原49-13
株式会社ヘルスサイエンス(いきいき健康塾)
お問い合わせはコチラ

なお、申込みに当って顔写真(タテ4×ヨコ3センチ・裏に記名))3枚をご提出下さい。(押印2ヶ所もお忘なく)
★当日の服装は、運動ができる格好(屋外での実技実習がありますので運動靴、帽子、手袋、雨具、要防寒支度で)
★2日間とも昼食は各自お手配下さい。(弁当持参、外食等)
★持参するもの:筆記用具、ノート、蛍光ペン等
★応募資格:学歴不問、年齢18才以上の男女で、連盟の規定に則り、居住地域においてノルディック・ウオークの指導、および普及活動が出来る方。
 公認指導員としてホームページ上に氏名が掲載されます。4キロ以上の通常歩行が問題なく出来る方。

全日本ノルディック協会公式ホームページ
★資格取得講習会の資料および受講申込書は、こちらからコピーできます

何故、今、ノルディック・ウオーク?

今、ウオーキングから「ノルディック・ウオーク」に転向する人が増えています。同じ時間、同じ距離を歩いても通常のウオーキングに比べノルディックウオークは多くの利点があります

★仲間と一緒に楽しく会話しながら気軽に歩ける。(ウオーキングをする方の大半は、人との会話をせず、ひたすら自分の目標に向かって長距離に挑戦するため、無理をして、ひざ、腰等を痛めるケースが増えています。(歩行に自信のない方には挑戦しにくい)

★歩行が困難な方でも自分のペースで無理無くポールで体を支えながらでも少しづつ歩行が出来るようになる。

★ポールの種類により、アグレッシブ(ヨーロッパ式=体力筋力を増強のためのトレーニング目的)、ディフェンシブ(日本式=4点支持で体を安定させながら、無理の無いペースで筋力 強化ができ、脳卒中、転倒骨折等の障害のリハビリにも有効に活用できる)の主に2種類があり、目的別に実践できる。

★ポールを使用することで歩行が安定し、姿勢が矯正されることで自律神経の働きが安定、ホルモンバランスも好転し、精神状態も向上する。

★歩幅が大きくなることで股関節などの可動範囲が広がり、通常歩行が主に下半身の筋肉しか使わないのに比べ、ポールを使用することで体全体の90%以上の筋肉を使うことができ、運動効果(消費カロリー、筋肉強化等)は大幅に高くなる。

★酸素摂取量が通常歩行に比べ約20%高まり、体脂肪燃焼効果も高くなる。(メタボ肥満改善、シェイプアップ効果)

★心拍数を無理無く高めることが出来、心肺機能が強化される。

ノルディック・ウオークは、正に、「ウオーキング革命」と言えます

(社)全日本ノルディック・ウオーク連盟」の公認指導員資格は、超高齢化が進む日本のなかで、ますます必要とされます。
理学療法士、作業療法士、治療師、整体師などの仕事に携わる方には、他の施設との差別化に現場で有効に活用でき、大きな社会問題となっている、寝たきり予防に貢献できる意義のある資格です。仕事に生かす、ボランティア活動に生かすなど、活用法はさまざまあります。
是非、あなたも公認指導員になりませんか?!!

ノルディックウォーク公認指導員資格講習会受講生の声

介護の現場でもノルディックウオークは効果を上げています

<医師(脳内科)37才・男性>
自分自信の経験の中で、腰、膝への負担が軽くなるのを実感し、ノルディック・ウオークの魅力に取り付かれたのと、頑固な医師である
父の体力回復が指導員資格取得の動機です。今日の小林先生の熱い講義に感動しました。今後の病院でのリハビリ活用など、普及活動に確信が持てました。今後はこの素晴らしいノルディック・ウオークを正しく普及するよう努めるのが私の使命と思い取り組みますのでどうか,ご指導のほど
何卒宜しくお願い申し上げます。

<福祉関連事業部長・45・男性>
今までは、単に物を販売する目線でしか見ていなかった「ノルディック・ウオーク市場」を、いろいろな角度から捕らえることが出来るようになり、
「かなり有望なマーケットであることを再認識しました。これからは、顧客の立場を十分理解した上で、ソフト面(精神的な効果効能=マインドの部分)を大切にしたマーケティングを展開しようと思います。医学的な面から、ノルディック・ウオークの広汎な可能性を、小林先生の熱意ある講義から学び、自信を持つことが出来ました。百貨店、専門店にこのノルディック・ウオークのノウハウと、ポールをどんどん広めていきます。

<理学療法士・43才・男性>
パワーリハビリなど、病院でいろいろ工夫して患者さんのリハビリの指導をしていますが、何か超えられない壁と言うか、限界を感じていたときに、
ノルディック・ウオークのことを、ある先輩から聞き、「これだ!!」ってヒラメクものがありました。受講してみて、自分の思った以上の内容(ノウハウ)で、病院ですぐに実行していく予定です。講義もとても楽しく、和気あいあいで本当に良かったです。仲間にも是非紹介して資格を取らせてあげたいと思います。

<鍼灸・接骨院経営・51才・男性>
単に国家資格を持っていると言うだけでは治療院もやっていけない、厳しい現実があり、何とか、経営の安定(患者獲得)を図ろうといろいろな策を講じて
きましたが、なかなかうまく行かず、行き詰まっていたところに、ノルディック・ウオークは強力な集客の武器になるよと言う話を聞き、講習に参加しました。ノルディック・ウオークのことは全く知りませんでしたが、実際に講義を聞き、実技を学ぶうちに、リハビリにも使えることを知り、「これはすごい!!、絶対にいける!!」という、確信が湧いてきました。これまでは、思うように宣伝もできず、手をこまねいていましたが、この2本のポールが、大きな人集めのツールになること、何時でも、どこでも、外でも家のなかでも簡単に使える、足腰の弱い高齢者には、まさに「転ばぬ先の杖」として、多くの人に喜ばれる物だと、良く理解できました。
地域社会に溶け込んで、住民とのコミュニケーションを図るには、このノルディック・ウオークのポールが大いに役立つことも実際に体感しました。地域に貢献しながら、治療院の経営の安定が図れるヒントが得られ、参加して本当に良かったです。今後は、このポールで自分も足腰を鍛えながらノルディック・ウオークの輪を広げ、患者の輪(和)も広げていきたいと思います。小林先生の講義は分かりやすかったです。


<作業療法士・35才・男性>
ポールで体を支えることは、かえって足腰の筋力を低下させるのではないか?という、疑問を持っていましたが、今回の「ノルディック・ウオーク」講習会で、自分の認識が間違っていたことに気が付きました。確かに、2本のポールで、4点を支えることで、体のバランスが安定し、単なる歩行に比べ、腕や、上半身の筋肉を多く使うため、歩行訓練(リハビリ)もそんなに負担がかからずに自力で行なえるメリットがあると実感できました。それと、歩行障害者は、ほとんどが歩幅が狭く、股関節の可動域が小さいため、転倒の危険が大きいが、ポールを使うことでしっかりとしたストライド(大股)で歩くことが出来、結果、非常に安定した歩行が可能となり、寝たきり介護の最大原因である「転倒」を予防できる効果が見込まれ、「要介護者」を減らす簡便な道具として、病院のリハビリ現場でも多いに活用できそうです。


<療術師・52歳・男性>
講習を受け、ノルディック・ウオークの易しさ、楽しさを再認識することができました。体が硬く、運動神経の鈍いと言われる私に出来るのだから自信を持って患者さん、お客様にお勧めし、指導できると思いました。長時間にわたって熱意ある講習をしていただいた小林先生ご夫妻、サポートスタッフの皆様に感謝します。高齢化社会にこのノルディック・ウオークがどんどん広まり、医療費の削減効果も大きくなると確信します。


<整体師・66歳・男性>

今回、講習に参加し、かなりの距離(8800歩)歩いたのでポールを使用したときと不使用のときの差(違い)が非常にはっきり理解でき、通常の歩行に比べてはるかに楽でした。この技術を持帰り、町内の高齢者に是非伝えてあげたいと思います。楽しい講習でした。


<介護ヘルパー・57歳・女性>
ハイキングのような講習会で、とても和やかに、お話をしながら、知らず知らず結構長時間、長い距離を歩きましたが、体育館内、公園、坂道、商店街、桜並木など、変化のある、いろいろな場所での実用的な講習で大変良かったです。アイスブレイク(ゲーム)も楽しくいろいろ勉強になりました。この経験を介護の現場で出来るだけ生かしていきたいと思います。

<看護師・51才・女性>
長年、人工透析専門の病院に勤務していますが、毎日、患者さんのつらそうに歩く姿を見ていても、何の手助けもしてあげられず、歯痒い思いをずっとしてきました。友人の紹介で、ノルディック・ウオークの指導員の資格を取れば何か患者さんの役に立てるのでは?と、早速受講しました。講習はとても楽しく、単なるテクニックの指導ではなく、寝たきり予防、足腰の筋肉強化にもスゴク効果的であることが良く分かり、患者さんの全員に使わせてあげたいと思いました。まず、自分がノルディック・ウオークを習慣にし、早く自信をつけて病院内で活用したいと思います。小林先生の講義はとても熱が入っていて、思いが良く伝わってきました。

<介護ヘルパー・30才・女性>
ノルディック・ウオークと聞いたとき、スキーの選手とかスポーツ選手がやるものとばかり思っていましたが、受講してみて、歩行が困難な利用者さんにもリハビリに使えると、体感しました。一度寝たきりになると、自力で立ち上がることが難しくなりますが、2本のポールが体を支えてくれるため、思ったより安定感があり、しかも、室内でも簡単に使用できるため、毎日、歩行訓練ができ、利用者さんのモチベーションが上がり、ポジティブな気持になってくれそうに思います。また、介護で腰痛になる人が多い仲間にも、自分の健康のためにノルディック・ウオークの効用を伝え、一緒に楽しく気分転換を
兼ねて時々ウオーキングしたいと思います。素晴らしい講習を有難うございました。